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原宿大パニックでわかったtwitterの速報性と情報の質
本日、竹下通りでおきたパニックの情報発信について、時系列で簡単におってみました。

■(16:20)竹下通りがパニックなう。 @ twitter

twitterでの速報。
画像がアップされる。
何が起きてるのかはわかんない。

■(16:27) 竹下通り大パニック @ twitcasting

数分後にはライブ中継開始。
iphoneで手軽に中継できる世の中すごい。
ただし、この時点では、何が原因かは分からない。

■(17:12)竹下通りの事故、けが人1人確認 @ 共同通信

マスメディアの最速記事。いわゆる速報。
竹下通りで何か事件が起こったことはわかるが、状況が全然わからない。

■(17:21)竹下通りで「将棋倒し」? 女性2人が体調不良訴える @ 産経ウェブ

詳しいニュース速報。
原因的なことや、現在の状況などがわかる。
ただし、写真はない。

■(17:28)東京・渋谷区の竹下通りで人が殺到する騒ぎ 4人が過呼吸で体調不良など訴え @ FNN

テレビの速報。
一般的な人は、これによって事件の存在を知ったはず。
原因やけが人の詳しい情報などがわかる。

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原宿の竹下通りで起きたこの事故は、東京のど真ん中ということもあり、
twitterでライブ中継されるなど、twitterの速報性を際立たせる事になった。

速報性では、twitterに軍配が上がり、内容については既存メディアに軍配が上がったのかな。
双方のよいところが見れて、とても興味深い事件でした。

記者が自社メディアではなく、自分メディア(twitter等)に書けばいいってことかもしれないけれど。
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