デザインも集合知の時代。
2009.05.22 Friday
みんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAM(シーチーム)
http://c-team.jp/
クライアントが広告バナーのクリエイティブを募集して、日本中のクリエイターがバナーを作ってくれるサービス
LOGOTOURNAMENT http://logotournament.com/
クライアントがロゴのデザインを募集して、世界中のクリエイターがデザインを作ってくれるサービス。
相場は$300〜$600くらい。
ここ最近、このようなビジネスがどんどん出てきてます。
今までは、デザイナーさんをコンペで選んで、作ってもらって数十万円みたいな世界だったのが、これで大きく変わるかもしれない。
デザインなんて、数集めて選べばいいじゃん。みたいな。
なんでも、集合知みたいな世の中になるのはなぁ。
質を極めるデザイナーと、大量生産できるデザイナーの2極化していくんでしょうね。
中途半端なデザイナーは駆逐されていくんでしょうかね。
デザイナーにとっては、大変な時代になりますね。
JUGEMテーマ:インターネット



という話とは違うような気がするんだが。
これは、デザイナーとして稼ぎたい場合ということを想定しています。
上で上げたサービスで稼ぐためには、1個に時間をかけるよりも、
多くのオーダーをこなして出していく方が、稼ぎにつながると考えてます。(デザインの薄利多売?)
とはいえ、そうやって稼げる人もほんの一部でしょうから。
稼げない人は、疲弊していくだけになるんでしょうか。
デザインをすることの大切さを知っている人がいる限り、記事に書いたような極端な世界はないと信じたいですが。。
でもたぶんこのサービスの延長線上の世界って
要はデザインのオフショア化ってことだと思うよ。
大量に作るっていう線もあるけど
そもそもの人件費が安い国のデザイナーが
たくさん仕事にありつけるっていうことに。
需要と供給のバランスの話だとおもわれ。
あー、なるほど。
>そもそもの人件費が安い国のデザイナーが
>たくさん仕事にありつけるっていうことに。
この視点欠けてました。
ありがとうございます。
そうなると、日本のデザイナーはますます頑張らないといけないですね。