<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 飲食店向けホームページ作成サービス「グーペ」 | main | ペパボの社員一人当たりの利益は? >>
テレビCM衝撃の調査結果の衝撃
テレビCMの約6割が視聴者の印象にほとんど残っていないーそんな調査結果が出て衝撃が広がっている。印象に残らないCMの中には、3億円以上を費やした企業や、年間に905回も流したものもあった、というのだから驚く。テレビでCMを流して知ってもらうという広告モデル自体が、破綻に向かっている、という見方も出ている。
J-CASTニュース : テレビCM衝撃の調査結果 「6割が印象に残らない」

ということで、テレビCMやばいなーと思ったら・・・

調査したのは関東地方に住む6〜89歳の男女計3000人。筆記式で毎月、印象や好感を持ったCMを最大5つまで記入させた。08年4月から09年3月ま で、1年間に流されたテレビCMの数は1万7765作品あり、CMを出した企業は2019社。そのうち、777社のCMの1万147作品は全く記載されな かった、というのだ。つまり、約6割のCMが印象に残っていない、というわけだ。印象に残っていないCMの中には、一つの商品のCMに最大3億円以上を費 やした企業が3社あり、年間に905回流していた企業も存在していたのだという。

5つまで書いてもらう方式らしい。印象に残るものを5個って選べないですよね。

そこで、少々強引かもしれないけど、パレートの法則通りの結果になったんじゃないかと考えてみました。

3,000人が最大5票持ってるのだから、最大のべ票数は15,000票
その80%は、もっとも印象深いCMを選ぶとすると12,000票は、
全放送CM数の20%である3,553作品を選ぶ。

すると残りは、14,212作品。
これらが、残り3,000票をワケワケした結果、10,147作品は選ばれませんでした。
1,000票くらい誤差があるけど(笑)

そんな感じで、考えると妥当なところに落ち着いた結果といえるんじゃないでしょうかね。

印象に残るものすべてを書いてもらった方が良かったのでは?


JUGEMテーマ:マーケティング

COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK